2006年の3月のこと。「柿の種」ごときで根元から折れた奥歯の治療に、勤め先から近いところをとスマイル歯科を選びました。深い理由もなく選んだ歯科医院でしたが、担当の歯科衛生士さんの患者の要望や状態を良く把握している様子から信頼感が増し、当初は該当の奥歯の治療だけのつもりでしたが、結局全ての歯を診察・治療していただきました。
通い始めてまず思ったことは、普段の自分の歯磨きの仕方がいかにいい加減だったかと云うこと。歯科衛生士さんの、かゆいところに手が届くような歯磨きに目からウロコが落ちました。早速教えられた通りの歯磨きを、「良く磨けていますよ♪」の言葉を励みに続けています。(私生活でも、最近褒められるのはスマイル歯科だけです。)
歯はもちろん「赤チン」や「絆創膏」では治らないことは云うまでもありません。また生まれ持った容姿は仕方なくても、「歯」は生活習慣と良い歯科医院で綺麗になります。普段の掛かりつけの主治医を持つことはもちろん重要ですが、自分の場合は、今ではスマイル歯科の伊東先生も(私より年下の先生ですので)、おそらく生涯の主治医になると思います。これからも毎年の健康診断のように、歯の定期検査を数ヶ月毎に受けたいと思っています。
(先生、私より先にボケないで下さいね!)