インプラント、矯正を行う高崎市の歯科医院、スマイル歯科クリニック。歯医者、矯正歯科、口腔外科、審美歯科、一般歯科、小児歯科

 

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治療についての注意|虫歯についてvol.1vol.2vol.3予防歯科
|小児歯科 3DSについてフッ素についてキシリトールについて
なぜ予防が大切なのでしょうか?
歯は一度削ってしまうと二度ともとにもどりません。
そして「虫歯」ができる仕組みを知れば金属をつめたり・かぶせたりしても虫歯がとまらないことがわかります。
一度歯を削り治療が終了してもそのまま放置すれば、再治療になる可能性が高く、治療をやり直せば直すほど、歯は大きく削られ確実に抜歯への道へたどっていきます。
スマイル歯科では大切は歯を生涯守るために、「予防」をすすめています。


予防歯科では何をするのですか?
予防歯科では予防のための正しい情報を提供すると共に、
その人に合った予防管理プログラムを立てて予防処置を行い、定期健診を充実させます。


予防処置とは?
■現在の歯と歯肉の健康状態のチェックと問診
  口の中の記録をとり、分析してプログラムをたてます。
  また、予防に関する正しい知識、食生活など生活習慣に関するアドバイス等も行います。


■ブラッシング指導
  人それぞれ口の大きさ歯並び方も違います。
  その人の口の状態に合った正しい歯磨きの方法を専門的な知識を持った歯科衛生士が指導し、
  一緒に練習します。


■唾液検査(カリエスリスクの判定)
  ご希望により虫歯の原因(危険因子)を調べ、最も効果的な予防法を知ることができます。


■フッ素塗布
  フッ素は虫歯に強い歯を作る性質を持っています。
  フッ素を定期的に塗ることで、歯質を強化することができます。


■PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)
  歯科衛生士が専門の器具を用いて、歯面の徹底的な清掃をおこないます。

  【PMTC】ってなに?
  専門家により、さまざまな器具とフッ素入りペーストを用いて、全ての表面とその周辺の
  プラークを除去する方法です。プロのクリーニングによりお口の細菌レベルが低くなります。
  歯の表面的な汚れはある程度おとすことができます。
  歯のクリーニング専門に開発された特殊なブラシやゴムのカップなどを使うので、痛くはありません。



■シーラント
  奥歯の噛む面には溝があり、虫歯ができやすいところです。
  この溝を埋めることで虫歯を予防します。歯を削ることはないので、痛みはありません。


■リコールシステム(メンテナンス)
  予防に最適な口の中の環境を維持するためには定期的な検診をおこないます。
  リコールの間隔は人によって異なり1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・・・に1度の来院になります。
  リコール検診は自分では気付かない口の中の変化をみつけてもらうことができ、それに合った
  予防方法を知ることができるので、非常に重要です。

虫歯予防のポイント
シュガーコントロール プラークコントロール フッ素
糖分の摂取回数を
控えめにする。
虫歯菌をへらす。
最も一般的なのは、
正しいブラッシングによって、
プラークをとりのぞきます。
歯を強くする。
糖分を上手にコントロールすることで、虫歯菌の養分になるものを少なくし、菌の繁殖をおさえることができます。
とくに注意したいのは、三度の食事以外にとる間食の回数です。間食の内容には、甘いもだけでなく、栄養面も考えて、ひと工夫したいものです。
食べもののカスがついたまま24時間経つと歯の表面では虫歯菌が相当に繁殖します。特に寝ている間は、唾液の流れが弱いので、歯のエナメル質から溶け出したカルシウムやリン酸が補われず、危険な状態が長くつづくことになります。
★寝る前は必ず
★食前・食後はできるだけ

これを毎日の習慣にすることが大切です。
フッ素を歯に作用させると、歯の表面から取り込まれて、歯の結晶の一部になりまり、虫歯菌の出す酸より強くなります。ですから、フッ素を適切に使うと、歯の表面が強くなり、虫歯菌になるのを防ぎます。また、歯のエナメル質のまわりにフッ素があると一度脱灰した部分の再石灰化を促進し、エナメル質の補修がしやすくなります。最近の研究では、再石灰化促進力の方が虫歯予防効果としては大きいとされています。






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