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名前:伊東信明
昭和34年生
昭和54年 新潟大学歯学部入学
昭和60年 同大学卒業
昭和60年〜平成1年
小児歯科から一般歯科、老人病院での歯科臨床研修期間
平成1年12月 現在地にて歯科医院開設 |

〒370-1207 群馬県高崎市綿貫町486
.027-320-2418
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高崎市の南に位置し、ちょうど日本原子力研究所の施設と道路を挟んでむかいにあります。
また、近くには歴史博物館や近代美術館のある「群馬の森」があり、日祭日には多くの人でにぎわっています。
高崎駅から車で約20分、倉賀野駅から車で5、6分の距離で、関越自動車道では藤岡インターと高崎インターのほぼ中央にあり、車で7、8分の距離です。
隣接する藤岡市、玉村町へも1〜2kmの距離にあります。 |
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| 自分が行きたい歯科医院を目指して |
自分が行きたい歯科医院、歯科診療とはどんなだろう、といつも考えます。
幸い、スタッフにも恵まれ、かなり理想に近づいてきました。
毎日の治療前の申し送り、治療後の一日の振り返り、そして週一回の研修を繰り返すことでスタッフたちが人間的にも可能性を拡げ、一日の多くの時間を過ごす仕事場での学び合いが、私や彼女たちの人生においても活かされるように願っています。
私は人間力をもった人の痛みのわかる人たちの医療が、きっと様々なご事情を抱える患者さん方のためにもなることを信じています。
医療は残念なことに専門性が高いことや、情報が各種の規制によって開かれていない面があります。
従って多くの方にとって医院を選ぶ選択基準は、収益を上げることに長け、規模を大きく拡大できた医院や、本や雑誌等で上手に宣伝広告をしている医院に片寄りがちです。
現在、この国では公的保険制度のもとで多くの歯科医院で、保険診療が行われています。
それが悪いことばかりでないのはわかりますが、ぜひ知っておいていただきたいのは、そこでは治療の良し悪しに関わらず、診療報酬が決まってしまっているということです。
例えば保険で認められている材料にも高いものから安いものまでありますが、報酬は同じだということ、また良質な治療を行って時間をかけて結果を出しても出さなくても受け取る金額は一緒だということです。
さらにその保険で決められた金額は、歯科医、衛生士がそれぞれ二人一組で30分かけた治療行為が1,000円以下というものまであります。(材料費、設備費、滅菌消毒費などすべて込みの金額です。)
医療ですから、もちろん利益追求ではないのはわかりますが、こうした人の善意に支えられている産業の未来とは一体、どんな未来なのでしょうか?
私の友人で本当にすばらしい診療をしている歯科医師がおりますが、先日電話で、胃を悪くして手術するかもしれないという話を聞きました。
彼は本当に朝から晩まで、休む間もなく診療に明け暮れ、しかも決して妥協を知らないすばらしい治療を行っています。
身を削っているこうした歯科医の多くは無名で、少数で歯科医院を行っていることが多いですが、良質な医療はこのような歯科医に支えられていることがままあります。(歯科医の技術を育てるには時間と根気がいるために大量生産?は困難です)
もちろん、こうした良質な治療も、その継続のためには歯科医がそれを伝える努力をしないといけませんし、同時にぜひ患者さんのひとりひとりが少しでもご自分の体と、それを預ける医療に関心をもっていただければと思っています。
結局、医療は医師と患者さんとお互いの歩み寄りの中に築かれていくものだと思いますし、私の願う歯科医院もその延長線にあります。 |
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